岳の父ちゃんの PhotoBlog

木星が見頃を迎えております。PartⅡ

f0159784_21255523.jpg
タカハシ FC-100
Meade 2倍バローにて拡大撮影
jpeg画像を約25コマスタック
Pentax Q7


4月30日の撮影です。

大気の状態が良かったので、口径10センチの望遠鏡を持ち出して撮ってみました。

シーイングが4/5といったところでしょうか。(5/5が最良)

今シーズン、ワタクシが見た中では一番でした。

大赤斑が美しいです。

じつは大赤斑にはなかなか巡り合えなかったので(ワタクシの撮影頻度が少ないので)、

大赤斑はワタクシにとって、“青い鳥”のようなものなんです。・・・赤いけど。(笑)

撮影時の拡大率をもっと上げればさらに細部が見えてくると思いますが、

赤道儀をベランダに非常に大雑把にセットしただけですので、

ワタクシにはこのくらいが精一杯かもしれません・・・。^^;













[PR]
by gaku0107boo | 2017-05-02 21:31 | | Trackback | Comments(14)
トラックバックURL : http://gaku8pp.exblog.jp/tb/27774566
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by blackfacesheep2 at 2017-05-02 22:29
おお、キレイに木星が写ってますねえ♪
写真ではなく、実体として天体望遠鏡で眺めるジュピター、感動するでしょうね。^^
大赤斑って、はっきり見えるものなんですね。
うむ~、ロマンを感じるなあ♪
昔はSF少年でしたからね、私。
J・P・ホーガンの「星を継ぐもの」に出てくる木星は神秘的でしたねえ♪
Commented by gohda_takeshi at 2017-05-02 22:54
父ちゃんさんは赤道儀をお持ちなのですね〜!!
それしても木星!すごいですね〜!!こんなに綺麗に撮れるのですね。
図鑑で見る木星そのもの、あれ?木星って自転してましたっけ(笑)
その辺まったく無知なので申し訳ありません。
Commented by auf1028 at 2017-05-02 23:40
2倍バローでこれだけ写るんですね.さすがタカハシ.
セレストロンの20cmシュミカセは持ってるんですが
赤道議ないので写真撮るのは難しいです.撮れるのは
月面くらいですねぇ.
Commented by gaku0107boo at 2017-05-03 09:56
>Nobuさん、おはようございます!
実際のいわゆる眼視での木星、土星と同様感動ものであります。
ワタクシは土星を最初に見て、この世界?にハマったといっても過言ではないんですね。

昔は写真も見たままに撮るのは至難の業でしたが、今はデジタルの進歩もあって、見た以上によく写せるようになりました。
上の画像はほぼ見た通りの印象です。

”J・P・ホーガンの「星を継ぐもの」“・・・、聞いたことはありますが、読んだことはないんですよ。
ぜひ読んでみたいです!
Commented by gaku0107boo at 2017-05-03 10:05
>ジャイアンさん、おはようございます!
ハイ、モーター付きの赤道儀が全部で4台・・・。(汗)
カメラ以上に部屋を狭くしているのは言うまでもありません。(大汗)

木星は猛烈なスピードで自転をしております。(約8時間)
なので、形がやや楕円形になっているんですね。
それに表面の模様が目まぐるしく変わって、地球でいうところの「超大嵐」状態なんです。
・・・すごい世界のようです。^^
だから大赤斑もワタクシにはなかなか巡り合う機会がすくないんですよ。
だから「大赤斑はワタクシにとって、“青い鳥”」なんです。^^
Commented by gaku0107boo at 2017-05-03 10:13
> auf1028さん、おはようございます!
セレストロンの20センチをお持ちなんですか!
いや~、ワタクシ、若いころ欲しくて憧れましたね~。
でも、迷ったあげくにこのFC-100を買ってしまったので、いままでずっとご縁がないままです。^^

20センチなら集光力も分解能も格段にありますから赤道儀で追尾しなくとも結構木星も撮れると思いますよ。
光量のある月面ならすごい迫力の画像が得られると思います。
ぜひ撮って見せてくださいませ~。
Commented by tad64 at 2017-05-03 13:48
私は宇宙に余り目が行かないのでこの様な写真をゆっくり見ることが出来良かったです!
特にコメントの返事を拝見して、約8時間で自転しているとか「超大嵐」状態とか大赤斑にはなかなか巡り合う機会が少ないとか、凄い勉強になりました!ありがとうございます。
Commented by silvergray2 at 2017-05-03 16:56
大赤斑は中央やや右下に見える斑点なんですね。
エクステンダーで二倍にして、25枚のJpeg画像を合成ってことのようですが、合成はソフトで行うんでしょうが、この辺のことはどのようにして重ねの位置を決めているのか、素人にはまったくわかりません。\(^o^)/
しかし、木星の縞や斑点がこんなに画像として見ることができるのは大した時代になったものなんでしょうねぇ。
Commented by gaku0107boo at 2017-05-03 20:02
>タッドさん、こんばんわ!
大赤斑になかなか巡り合えないのはワタクシの撮影頻度が低いのが大きな原因でもあるんです。^^
決して軽くない機材をベランダに分けて運んで、せっせとセッティングし、望遠鏡が外気に馴染むまで暫し待ち、そしたらまず眼視(直接眼でみることです)で今日の気流をチェック・・・。
けっこうめんどくさいんですよ~。(笑)
でも、そうまでして見た、あるいは撮れた星は格別なんですね~。v^^
Commented by gaku0107boo at 2017-05-03 20:13
>silvergrayさん、こんばんわ!
まったくおっしゃる通りです。
ワタクシが昔フィルムで撮っていたころには考えられないくらい解像度の高い美しい画像が得られるんですね。
合成も然りでして、昔は引き伸ばし機のイーゼルの上で一コマ一コマ露光を考えて位置を合わせながら、それこそ息の詰まるような作業をしてました。
今では概ねソフトに画像を読み込んで、「この部分をお願いね。」とし、ボタンをクリックするだけで自動的に合成してくれます。
「こんなことできたらスゴイだろうな」と、遥か未来の事(たぶん自分はもうこの世にはいない)のように思っていたのですけどね。^^
Commented by alpinism2 at 2017-05-04 00:52
す、す、凄すぎ(^^;)
FC100でここまで撮れましたか、素晴らしいデス!
大赤斑も縞のウネウネ模様も写ってますね~♪
僕のFC76はレンズ曇りまくりで再起不能っぽいです(+。+)
Commented by gaku0107boo at 2017-05-04 08:11
>alpinismさん、おはようございます!
シーイングが良かったですね~。
この時期はこんな日が結構ありますので、見逃せませんね。・・・見逃しているけど。(笑)
もう少し撮影時に拡大率を上げたらもっとよく模様が見えてくると思いますが、赤道儀の極軸合わせが大雑把な為(いつものことですが)、追尾が難しいんです。・・・ベランダ撮影の難しさですね。^^

FC76、う~む、なんとも勿体ないというか、残念ですね。
ワタクシもいまだに欲しい名機中の名機ですもんね。
なんとか復活の手はないものでしょうか・・・。
Commented by maou2929 at 2017-05-05 07:56
図鑑で見るのと一緒だぁ!!
父ちゃん凄いっす!!
本当に模様が入っているんですねって当たり前なのかも知れませんがこぉして撮れちゃうのが凄いですw
写真やり始めの頃は、月だってまともに撮れなかったのが今ではコンデジ(デジタルズーム80倍)で撮れてしまうのですからあっ月はですよぉ〜大きいから
でも木星や土星などは、撮れませんから(苦汗)

それが撮れちゃう父ちゃんさんはやはり凄いっす!!
Commented by gaku0107boo at 2017-05-05 09:58
>魔王さん、おはようございます!
いや~、図鑑などのデッカイ望遠鏡で撮った木星にはやはり敵わないですよ。
この世界、大きなもの勝ちなんです。
それに今は機材やカメラ、ソフトが大きく進歩してますから、案外誰でも簡単に撮れたりします。(笑)
ただ、非常に拡大率が大きいので、気流が少しでも悪いと撃沈です。(笑)
まぁその日の運が一番大きく作用するんですな~。(爆)