岳の父ちゃんの PhotoBlog

壁相手・・・

f0159784_19193906.jpg
Olympus XA3
Zuiko 35mm 1:3.5
Fuji 記録用フィルム 100
CanoScan 8800F


私もこういう痕をよく付けたものですな。





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by gaku0107boo | 2017-07-23 19:31 | 心象風景 | Trackback | Comments(10)
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Commented by nuran at 2017-07-23 22:35
とうちゃん、ワシはへたばっとるだす
とにかく暑いだす 暑すぎるだす
地球がおかしくなっとる分、自身もおかしいだす
('δ')ξあっ!! それは元々か ...

「壁」と向き合うとは、とうちゃん、一歩踏み出そうとしてるんだすな
ワシは、立ち止まったまんまだす、後ずさりする勇気もないし前にも進めんし、困ったもんだすわ
Commented by maou2929 at 2017-07-24 06:58
これって独りキャッチボールの痕ですかねぇ!?
昔は、サッカーよりも野球って感じで空き地があればよく
やったんですがねぇ今は全く空き地も無いし公園では出来ないし気楽にボール遊びが出来ない時代になってしまいなんと無く寂しい気持ちですw
だからポータブルゲーム機が流行るのですかねぇ(苦笑)
Commented by blackfacesheep2 at 2017-07-24 10:19
おお、面白いところに目を付けましたねえ♪
テニスでしょうか、キャッチボールでしょうか・・・
いろんなタイトルを付けられそうで楽しいですよね。^^
「相手が帰ってしまった午後」とかね、うひゃひゃ。^^;
Commented by auf1028 at 2017-07-24 10:29
これは野球ですかね.テニスボールじゃ跡つかないような
気がしますから.こういうのってもしかしたら日本にしか
ないかも知れないですね.台湾ならあるかな?
Commented by silvergray2 at 2017-07-24 17:29
風化したコンクリート打ち放しの壁に子供の残した遊びの痕は手前に見える生命力旺盛な夏草の花のようにも見えて、イイですね!

Commented by gaku0107boo at 2017-07-25 21:01
>kaoちゃん、こんばんわ!
今日の暑さと湿度、こりゃ只者ではないですな~。(大汗)
へたばっているのを通り越して「ランナーズハイ」状態であります。
早い話が“もうやけくそ”・・・失礼いたしやした。

壁に向き合う・・・、そう、壁もじっと観察すれば向こう側が想像できるというもんです。
壁を壊すことはできませんが、壁伝いに歩いていけば必ず向こうに行けるというもんですわ。
さぁ、止まらずに歩いていきましょう!^^
Commented by gaku0107boo at 2017-07-25 21:08
>魔王さん、こんばんわ!
恐らく「ひとりキャッチボール」でしょうね。
しかもこの痕は新しいボールのものだと推察します。
きっと新しく買ってもらったグローブとボールを試したくて
一人でキャッチボールしてたんでしょうね。^^

まったくおっしゃる通りですよね。
公園はあってもキャッチボール禁止だとか、空き地があっても立ち入り禁止だとか・・・。
以前にテレビで観たんですが、最近の子供はボールを投げることすらまともにできないそうな。
Commented by gaku0107boo at 2017-07-25 21:14
>Nobuさん、こんばんわ!
真新しい軟式野球のボールと思います。
ここのコンクリートの壁、時々見かけますが、この痕は初めて見ました。

なるほど~、さすがNobuさんでありますな!^^
じつはタイトルをつけるのがワタクシ結構苦手なのであります。
タイトルでいろいろな想像を掻き立てられますよね。
一度お教えを受けたいと思います。はい。

Commented by gaku0107boo at 2017-07-25 21:20
>aufさん、こんばんわ!
まだ握ると白い粉が付くような新しい軟式野球のボールのようですね。
ワタクシも子供の頃にボールを壁にぶつけては遊んだものでしたが、確かにそんな光景は外国ではなさそうな気がしますね。
アメリカならバスケットのイメージだし、中南米なんかだとサッカー、ヨーロッパは・・・なんだろ?(笑)
野球人気の高い日本ならではでしょうか。^^
Commented by gaku0107boo at 2017-07-25 21:27
>silvergrayさん、こんばんわ!
なるほど!その見方、いいですね~。^^
じっと見ているとなんとなく草から放出されている「何か」のように見えてきますよ。^^
ボールをぶつけていた少年(たぶん)は、この逞しい草を仮想バッターに見立てていたのかもしれませんね。
う~む、デッドボールもありますな、こりゃ。(爆)

こういったボールをぶつけられるコンクリの壁、よく考えたらなかなか無いものでして、けっこう貴重かも。
・・・上にはJRの電車が走っておりました。^^